全国消団連 最近の活動


2017年5月 一般社団法人全国消費者団体連絡会 第5回定時総会

 政治、経済、社会の状況が大きく変化する中、消費者運動が取り上げるべき課題は幅広く、内容も高度化しています。また、消費者団体の長年の願いであった消費者庁が2009年に創設されるなど、「消費者の権利の尊重」と「消費者の自立支援」を進める消費者政策の具体化にあたって、消費者団体に求められる社会的役割はより大きなものになっています。

 全国消団連では、くらしに関わる様々なテーマについて、審議会等への委員参加やパブリックコメントの提出などを通じて、消費者の立場からの意見発信を進めています。消費者団体をはじめ専門家や行政などとのネットワークづくりや国際消費者機構(CI)との連携をすすめ、学習活動・政策提言・立法運動などに取り組んでいます。

2018年度の活動概要(政策課題)

活動 意見書、パブコメの提出 22本(前年度18本)
政府審議会等への参画 11府省庁23会議(前年度11府省庁26会議)
学習会の開催 13回442名参加
シンポジウムの開催 2回113名参加
9/27 シンポジウム「地方消費者行政の充実・強化を考える」
2/7 区市町村の消費者行政を考えるシンポジウム 
院内集会の開催 1回(4/17「消費者契約法改正案の今国会での成立を求めます」)
調査活動等 ・電気料金の自由化に関する消費者アンケート
・2018年度都道府県消費者行政調査(実施:地方消費者行政プロジェクト)
ストップ消費者被害~消費者契約法改正運動~ 賛同団体33団体(2019年3月31日現在)

2018年度の活動概要(運営課題)

活動 会員加入状況 49団体(前年度末+1団体)
理事会開催状況 6回開催
製品安全専門委員会 定例会(11回)、7/2 報告会開催
情報発信 消費者ネットワーク(毎月発行)
ホームページ運営(訪問回数平均17.1千回/月)
facebook(2018年10月開始)
twitter(2018年10月開始)
会員向け情報提供(速報78号、連絡会news39号)


2018年4月
院内集会「消費者契約法改正法案の今国会での成立を求めます」


2019年2月
区市町村の消費者行政を考えるシンポジウム


2019年4月 インターネット上の海賊版対策について、
内閣府委員会にてヒアリング対応


2019年6月
韓国消費者団体協議会来会


2019年5月 CI世界大会(ポルトガル・エストリル)
テーマ「デジタルイノベーションの中心に消費者を」


2019年2月
学習会「『第4期消費者基本計画』意見交換会」

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