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学習・意見交換会
「平成30年度輸入食品監視指導計画(案)について」

 「輸入食品監視指導計画」は、日本に輸入される食品、添加物、容器包装、おもちゃなどの安全性を確保するために、輸出国での生産から輸入時までのそれぞれの段階で、厚生労働省及び検疫所が取るべき対応について、毎年定めるものです。

 全国消団連では、毎年、厚生労働省輸入食品安全対策室の方に来ていただき、学習会を開催し意見交換を行っています。「平成30年度輸入食品監視指導計画」についても来年1月下旬に案が公表される見通しです。

 また、食品衛生法改正に向けて開催された懇談会の取りまとめの提言に「輸入食品の安全性確保・食品輸出事務の法定化」についても盛り込まれました。今後パブリックコメントの募集も行われる予定となっています。ついては、以下の通り学習・意見交換会を行いたいと考えます。

※公開で行います。是非ご参加ください。

【日  時】 2018年1月17日(水)14:00〜15:30

【会  場】 主婦会館プラザエフ5階 第1会議室

【内  容】 14:00〜15:00 報告「平成30年輸入食品監視指導計画(案)」
15:00〜15:30 質疑応答

【講  師】 梅田 浩史さん
(厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品監視安全課 輸入食品安全対策室 室長)

【参加費】 会員の方 無料  会員以外の方 500円

参加申込み用紙はこちら  →  PDF版 【88KB】 | WORD版 【36KB】