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「みんなで考えよう!! 私たちの、そして世界の食生活を支える品種改良
〜従来の品種改良からゲノム編集まで〜」

 毎日食卓にあがり、食している身近な食品や農産物。でも、どれもはじめはとても食べられた物ではなかった野生の生き物。そこから少しずつ遺伝子を変化させながら、または良い遺伝子を持っているもの同士を合わせながら、現在のようなおいしい食材が生まれてきています。

 今回の学習会ではこれまでの食材が生まれてきた道をたどると共に、新たな品種改良技術として注目されているゲノム編集について、「これまでの品種改良と比べて、どこが同じでどこが違うのか?」参加される皆さんにわかりやすく解説しながら、わからないところについても答えていきます。

例えば

  • ブロッコリーとカリフラワーは兄弟のようなもの。でもカリフラワーはどうして白いのかな?
  • 冬にたくさん食べる温州みかん。同じ温州みかんでも早生のものから晩生のものまであるけど、どうやって改良しているのかな?
  • ジャガイモの芽には毒があるって言うけど、毒を作らなくさせることは品種改良で出来るのかな?
  • この先、世界の人口は増えて食べ物がなくなるって言っているけど、本当なの?もし本当なら、品種改良は問題解決に貢献できるの?

 是非、皆様ご参加ください。

※農研機構共催で公開企画とします。

【日時】 2017年9月15日(金) 10:30〜12:00
【会場】 主婦会館プラザエフ 5階会議室(東京・四ツ谷)
【内容】 10:30   開会
  10:35〜11:05   従来の品種改良からゲノム編集までのお話
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 上級研究員 小松 晃さん
  11:10〜11:55   質疑応答・意見交換(グループワーク予定)
モデレーター  NACS 蒲生 恵美さん
  12:00   閉会

参加申込み用紙はこちら  →  PDF版 【93KB】 | WORD版 【42KB】