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飲食店における食べ残し持ち帰りに関するアンケート結果の報告

 全国消団連が今年の6月から7月にかけて行った飲食店における食べ残し持ち帰りに関する一般消費者向けアンケート結果を報告します。(添付のファイルをご覧ください。)

1.調査の背景・目的

 全国消団連では、食品ロス削減に向けた方策のひとつとして、外食産業における「食べ残し持ち帰り」の取り組みがありますが、あまり普及していない実情を受けてこの問題について、現状を把握し、今後どのようにするべきか、消費者団体としての発信につなげたいと考え調査を実施しました。

2.調査方法と実施時期

 インターネットによる入力フォームを活用したアンケート調査として2026年6月から7月にかけて実施しました。

3.調査対象

回答者数:226人

4.調査項目

①食べ残しの持ち帰りをしたことがありますか(Q1)

②持ち帰りをしようとしてお店に断られたことはありますか(Q2)

③お店側にどんな対応があれば、持ち帰りを言い出しやすいと思いますか、考えやアイデアがあればお書きください(Q3)

④「mottECO(モッテコ)」を知っていますか、又は聞いたことがありますか(Q4)

⑤外食時に食べ残しを持ち帰る容器が有料だとしたら、どう思いますか。(Q5)

⑥容器が有料だとしたら目安はいくら?(Q6)

⑦この「食べ残し持ち帰り」の取り組みについて、意見や要望があればお書きください(Q7)

⑧自分の生活や行動で取り組める食品ロスの削減について、考えや目標があればお書きください(Q8)

報告資料は添付の通りです。

報告資料はこちら(PDF)

以上

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