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2026年度 PLオンブズ会議報告会 モバイルバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池による発火事故は、消防庁の調査によると、2025年には1,297件でした。発火の原因としては、製品の欠陥や品質の問題に加え、使用時の落下などによる衝撃や高温環境での保管など、様々な要因が指摘されています。事故が起きても「どこに責任を求めればよいのか」「原因は製品にあるのか」を明らかにすることは容易ではありません。現行の製造物責任法(PL法)では、被害を受けた消費者が事故原因や製品の欠陥を立証しなければならず、大きな負担となっています。 本報告会では、リチウムイオン電池の発火事故の実態と流通の仕組み、事故発生時の責任追及の難しさ、また製品安全4法改正で新たに設けられた「国内管理人」制度の役割をわかりやすく解説します。さらに、EUの制度と比較しながら、今後のPL法改正に何が求められているのかを考えます。 皆様のお申込みをお待ちしております。 【日時】7月1日(水)14時00分〜16時30分 【報告内容(予定)】
【参加費】無料 【定員】300人 ※事前申し込みが必要です。定員になり次第締め切ります。 ※会場設営の関係で、会場参加は20人を上限とします。上限に達し次第、受付を終了します。
【締め切り】6月26日(金)
【申し込み】
参加ご希望の方は、①または②で、「団体に所属の方は団体名、お名前、メールアドレス、電話番号、参加方法(オンライン・実会場参加)を記入の上、必ず事前にお申込みください。
※実会場参加をお申し込みの方には、会場(四ツ谷)のご案内を差し上げます。 以上 |