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輸入食品が食卓に届くまでの管理体制や安全性について、 「令和8年度輸入食品監視指導計画」について、厚生労働省の担当官からお話を聞き、輸入食品の最前線の状況を学びます。 我が国の食料自給率は4年連続カロリーベースで38%、今や輸入食品なくして私たちの食生活は成り立ちません。また、国際的な食料需給の不安定さは変わらず、物価の上昇や食卓を襲う値上げラッシュは続いています。この学習会では、輸入食品の安全性や監視指導の体制について、検査現場の写真などをご紹介いただきながら分かりやすくお話しいただき、質疑応答・意見交換を行います。 後半は、昨年12月に台湾で開催された「日台冷凍農産品生産販売安全懇談会」に出席し枝豆の生産現場の視察を行った弊会事務局長が報告を行います。皆様ぜひご参加ください。 【日 時】2026年2月4日(水)14:00〜16:00 【内 容】
14:00〜15:30 令和8年度輸入食品監視指導計画(案)報告、質疑 【講 師】
厚生労働省 輸入食品安全対策室 室長 福島 和子 さん 【参加費】無料 【定 員】300人 (※事前申し込みが必要です。定員になり次第締め切ります) 【締 切】1月30日(金) 【申 込】
資料およびZoom会議の詳細は、学習会の前日に、お申込みの方にご連絡いたします。 以上 |