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2013年度 第3回消費者政策検討会開催報告
消費者庁 2014年度予算要求を読む

【日時】 2013年10月3日(木) 18:00〜20:00
【会場】 主婦会館プラザエフ5階会議室
【講師】 消費者庁 総務課長 長谷川 秀司さん
【参加】 16名

 消費者庁は消費者が安全に安心して暮らせるように多岐にわたる消費者課題に対して取り組みを進めています。5年目を迎えた消費者庁は2014年度の消費者行政の取り組みを進めるために、どのような施策を考え、予算要求を立てたのか、消費者庁総務課長 長谷川さんを講師に学習会を開催しました。

 はじめに、「消費者安心戦略」について説明がありました。国民生活・消費生活の向上や持続的成長につなげるためには、健全で活気と厚みのある消費市場の構築が不可欠。このため、消費者の不安を払拭し、消費者の安心・安全を確保するための「消費者安心戦略」を積極的に推進するということです。重点事項として「物価・消費市場関連対策」と「消費者安心・安全確保対策」の取り組みを進めるために予算要求を行なうということです。

 次に、重点事項の取り組みを進めるための予算要求の内容について、各項目の予算額と、どのように執行していくか、について説明していただきました。

 最後に、予算要求を通すためには消費者の皆さんのバックアップが必要なので、委員会等で発言の機会がある方は、後押しする発言をしていただきたいと話されました。